SERVICE

事業内容

「行動に直結する」情報プラットフォームを提供します。

情報の多くは、取得後に一度記憶されてから使用されます。私たちはこれらの情報を「知識情報」としました。一方、情報は取得後すぐに行動のために使用されることもあります。私たちはこの情報を「行動情報」と分類しました。

現場で発生する「混雑・空き情報」をプラットフォームとし、行動に直結する「行動情報」を配信することができる「ネコの目システム」。
その「行動情報」は、利用効率が高く、その場・その時・必要とする行動選択の情報をダイレクトに提供することが可能です。
現場から得た「混雑・空き情報」を、使う可能性の高い(外出中の)人に配信すれば「行動情報」として利用され、その他のサービス情報も最大限伝達されることになります。
IoT(IoE)の効果はインターネットに接続されたモノ・情報・システムなどのデータを、「その場・その時・必要とする」人にリアルタイムに伝達できることで活かされてきます。

メーカーの皆さまへ
混雑・空き状況を検知できるセンサーは情報ニーズに伴い、今後爆発的に需要が増え、供給が足りなくなります。あらゆる検知センサーはインターネットに接続していただくことで、検知情報を「混雑・空き情報」に加工してネコの目サーバーから発信ができます。各検知センサーメーカー様におかれましては、あらゆるセンサーと連携できる当社にご連絡いただけますよう、お待ち申しております。

施設・店舗運営会社の皆さまへ
近年、情報に関連したキーワードを耳にしない日はありませんが、施設運営会社の皆さまは、情報発信に対する具体的な取り組みはどのように行っていますか。 
一言で情報と言っても受け手が興味を持ってもらえなければ、発信する意味が薄くなりますし、毎日同じ情報を発信してしまうと、むしろ逆効果になってしまう事にもなりかねません。

ところが、日々刻々と変わる施設・店舗の「混雑・空き情報」を弊社にご提供頂くことで、「混雑・空き情報」プラットフォーム(neconome.com)から、「混雑・空き情報」が必要なお客様へ活きた情報としてお届けすることができます。

更に、「混雑・空き情報」を見るという状態にセグメントされたお客様に行動情報を発信することで伝達効率が飛躍的に向上します。


弊社に「混雑・空き情報」を送信する方法は概ね下記の3通りがあります。
 1)自動発信:施設・店舗でご使用中のIoT機器から「混雑・空き情報」をネコの目サーバーに自動で発信させます。 弊社で開発した発信機器もございます。詳しくは商品ページをご参照ください。 万一、機器が対応していない場合はメーカー様とご相談ください。
 2)半自動発信:人の目視による「混雑・空き情報」をネコの目サーバーに発信していただきます。 スマートフォンを利用するものや手動発信機器もご用意いたしております。詳しくは商品ページをご参照ください。

 3)その他:貴社で混雑情報をHP上にアップしていれば、それをneconome.comへ自動的に取得する仕組みを弊社で作ります。 様々なチャネルを用いて混雑情報を発信することで利用者の目に入る可能性が高まります。

混雑・空き情報インフラ「ネコの目システム」をプラットフォームとし、誕生しつつあるIoTによる新市場へ接続して下さい。