CASE

導入事例

導入事例 - 駐車場・駐輪場(自治体・管理会社様)

増え続ける自転車利用者を
ネコの目システムで空きのある駐輪場へ誘導

【課題】後を絶たない放置自転車

昨今、繁華街を中心に通勤・通学に限らず、買い物客等による放置も後を絶たないことから歩行者の安全で快適な通行環境の確保に大きな妨げとなっていました。

特に高齢者や身体障害者にとってのバリアフリー環境の形成を大きく阻害しており、交通事故の危険性を拡大する要因にもなっていました。

放置自転車の要因としては、駐輪場の台数不足や用地確保など様々な要因がありますが、来場しなければ駐輪できるかどうか分からないことが大きな原因と考られました。

【効果】放置自転車の減少と快適な利用環境

ネコの目システムによって事前に混雑空き情報が分かるため、比較的空いている駐輪場へ誘導が可能となり、利用状況の平準化につながりました。その結果、放置自転車の減少と利用者に対して安心で快適な利用環境が生まれました。

また、リアルタイムな駐輪場の混雑状況を誰でも・簡単に・今いる場所から確認ができるので、「利用できなくてたらい回しにあった」、「どこに駐輪場があるかわからない」などといった問合せやクレームの減少にもつながりました。

【+α】駐輪場がさらに便利に安全に

ネコの目システムは、混雑空き情報の提供以外にもさまざまな活用が可能です。

駐輪場を利用している方、これから自転車に乗って出掛ける方に緊急気象情報や不審者情報、使い易さを向上する忘れ物・落し物情報や駐輪場の修繕や改修工事による利用制限の情報、また利用者のマナー向上のためのル−ルや法令など、多くの情報を提供することができます。