CASE

導入事例

導入事例 - 官公庁(オープンデータ化事例(神奈川県港北区役所))

日本初!混雑情報のオープンデータ化スキームを無料で提供

弊社では、横浜市港北区の港北区役所(所在地:横浜市港北区大豆戸町)戸籍課・保険年金課窓口のリアルタイムな混雑情報を区役所にオープンデータとして使用できるように加工し、提供することになりました。

区民への情報提供の一環として公開してきた各種窓口のリアルタイム情報を、透明性・信頼性の向上、経済活性化・行政効率化に有効活用したい港北区役所と、リアルタイムな混雑・空き情報を配信するサービスを通じ、地域活性に貢献する事を目的に「ネコの目.com」を運営する弊社が、お互いの目的達成の為の取組みとして窓口混雑情報のオープンデータ化を進める事となりました。

現在のオープンデータは、一定期間に収集しストックされた情報(来訪者数等)を公開するものが主となっておりますが、リアルタイムな混雑・空き情報のポータルサイトを運営する弊社が、その情報収集と情報公開のノウハウを提供する事で、刻一刻と変化する窓口の混雑情報をリアルタイム(3分毎に更新)に公開し、オープンデータとして区役所から広く国民へ提供する新しい取組みとなります。
今回、既存の港北区役所HPに掲載されている各窓口の混雑・空き情報を弊社が収集したデータを港北区役所HPにオープンデータとして掲載する仕組みとなります。このため、区役所では手間なくオープンデータ化を推進する事ができました。この仕組みは、どの様な施設でも応用が可能なため、弊社ではご依頼に対し、可能な限り無料で対応することにしています。
弊社では、更なる地域活性化への貢献を進める為、公営駐輪場・医療機関・金融機関等公共性の高い施設や、民間サービス業含め幅広く混雑・空き情報を収集し、あらゆる施設の「混雑・空き情報」が分かる社会づくりを行います。

オープンデータ化のフロー