CASE

導入事例

導入事例 - 官公庁(オープンデータ化事例(神奈川県川崎市))

川崎市各区役所の窓口混雑情報オープンデータ化にご協力しています。

弊社では「混雑・空き情報インフラ」の構築に邁進いたします。

弊社では「混雑・空き情報インフラ」の構築を進めるため、様々な施設の「混雑・空き情報」を収集する活動を行っております。
今回はその一つとして、川崎市さまと「混雑・空き情報」のオープンデータ化に取り組みました。
オープンデータは総務省が新事業・新サービスの創出、行政サービスの高度化等を実現し、地域の経済活性化、課題解決等に寄与するものとして推進する、ICT利活用の促進政策の一つです。
オープンデータにより、市民サービス向上を図りたい川崎市さまと、「混雑・空き情報」を集めたい弊社との考えが一致し、お手伝いをさせていただくことになりました。

「混雑・空き情報」のオープンデータ化方法

川崎市各区役所の既存の窓口混雑情報ページより、一定時間ごとに必要な情報を巡回回収し、弊社サーバーで解析し、オープンデータの形式に加工したのちに、各区役所のHPに掲載されます。
オープンデータ化されたデータは弊社が運営する「混雑・空き情報」ポータルサイト”ネコの目.com”で利用され、地域活性化と新市場の創造に役立てられます。

全てのWebページで対応できます。

上記手法であれば、どこの役所の窓口でも混雑情報のオープンデータ化が可能です。
今回、川崎市各区役所さまで複数メーカーの発券機から混雑情報がWebで公開されていましたが、区役所さまには発券機の改造やソフト変更などの費用負担もなく運用開始することができました。
現在混雑情報のサイト掲載を行っている自治体さまはお気軽にご相談ください。