CASE

導入事例

導入事例 - 官公庁(相模原市、大和市)

混雑情報から地域緊急情報まで
市民に有益な情報サービスを提供

【課題】来庁者の集中による混雑

役所窓口では、通常期と比べて非常に混雑する時期が年間を通して何度も発生します。特に集中する窓口では、十分な待合スペースが確保できないこともあります。

出張所があるのに本庁舎に集中してしまうことが要因のひとつと考えられています。

<大和市役所>

【効果】混雑情報の配信と来庁の分散化(相模原市)

相模原市では、市民サービスの取り組みとしてネコの目システムを活用しています。混雑情報を配信することにより、届出時期を選択してもらったり、待ち時間が必要なことを事前に把握してもらったりと、市民に気持ちよく庁舎を利用してもらえるような取り組みをしています。

混雑情報は市内全区役所から配信していますので、空いている窓口を選択して来庁してもらうことができます。また混雑情報配信ページにまちづくりセンターの情報などをリンクさせることにより、来庁者の分散化を図ることができ、窓口の混雑緩和につながっています。

また市で推進していた「ICTの利活用」についても、ネコの目システムを導入することにより、市民への行政サービスの情報提供という部分で達成ができました。

【+α】地域に特化した緊急情報を提供(大和市)

ネコの目システムでは各自治体で持っている緊急情報と連携して、地域に特化した緊急情報を「混雑・空き情報」ページに掲載することが可能です。

大和市ではメールマガジン「やまとPSメール」の内容を「ネコの目.com」に掲載しています。これから市役所に来る人をはじめ、外出する市民に対して緊急情報を事前に伝達しています。